忍者ブログ
お笑い芸人さんの似顔絵を中心にお笑いについて書いてます。・・・忍者のようにこっそりと。 ただ、残念なことにあまり似てません。そして、自分が興味ある芸人さんしか描けません。そして、あまりこまめに更新できません。そして最近は、東京03に偏ってます。 温かい目で見守りましょう。
Admin | Write
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

今日たまたま、某動画サイトでいろいろと見てたら、彼らのネタがかなり自分好みだったのにびっくりしたので、ちょっと書きます。

劇団イワサキマキオは、もともとWAGEというお笑いグループ(早稲田大学の人たちが組んでたグループで、小島よしおさんも所属してた)の2人です。
名前は知ってたのですが、最初にちゃんとネタを見たのは、この間のKOCの準決勝だと思います。
槙尾さんの高い声と、岩崎さんの朴訥とした雰囲気が、ちょっと気になったんです。

KOCでやってたネタは、コント!って感じのネタでしたが、動画サイトで見たネタは、どのネタもかなりリアルでして。
あまりにもリアルというか、人間のいやな部分が前面に出ていて、ちょっとエグイなと思うネタもあったので、そこを笑いに昇華できたら、もっともっと好きになりそうなんですけどね。

何はともあれ、自分の中ではちょっと注目株です。

ということで、イラスト描いてみました。

槙尾さんの演じる女性は、かなりリアル。いそうああいう女子。
声高いし、顔も中性的だし。似合うんですよね。
PR
私の中で、歌がちょっとお笑い寄りだなと思ってるミュージシャンを紹介してみたいと思います。
(お笑い芸人が歌ってる曲の紹介ではないんです)
くすっと笑ってしまう感じです。
ちなみに、私の一番好きな音楽のジャンルはフォークです。

★ブリーフ&トランクス★
私が愛してやまないブリトラです。解散しちゃったんですけど。
彼らを紹介したくて、この記事を書いたといっても過言ではない。
「半径5メートル以内の日常生活」を歌ってたらしいです。なるほど。
サイモン&ガーファンクルみたいな名前にしたかったんだそうです。
「青のり」はカラオケで歌うとつかれます。でもおすすめ。
私は「石焼イモ」が好きなんです。

★フーリューズ★
昔いんぐりもんぐりというバンドがいまして(当時高校生バンドだった)
その中の2人が結成したバンドなんです。
久々に引っ張り出して聞いてみたら、思ってたよりちゃんとした歌うたってました。
彼らも日常を歌ってる感じです。

★あのねのね★
コミックソングの第一人者ではないかと思います。
若い人はもしかしたら知らないかもしれないですけど・・・。
「赤とんぼの唄」はあまりにも有名ですが、魚屋のおっさんの唄も、あのねのねの歌なんです(嘉門達夫さんが歌ってましたが)。
原田さんの声が好きだったんですよね。

★藤岡藤巻★
ポニョの歌を歌ってたおじさん2人組です。
友達がすすめてくれて聞きました。
おじさんの悲哀を歌ってます。
同世代のかたがきいたら、あるあるネタかもしれない。

★モダンチョキチョキズ★
なんだかすごく不思議なバンドでした。
結局ライブは見にいけませんでしたが、CDを聞くと本当におもちゃ箱みたいなバンドだったんですよ。
曲もいろんなジャンルの曲があって、曲の間にギャグとか寸劇のようなものとかも入ってて、とにかく楽しい。

★所ジョージ★
実はずっと買おうと思いつつ、CDは一枚も持ってないんですが、
あの所さんです。
タレントとかお笑いのイメージが強いと思いますが、
シンガーソングライターなんですよ。
所さんの曲は、自分の思ったことをそのまま歌にしてる感じで
なんかおもしろいんですよ。

ということで、ブリトラのイラスト描きました。

なんかちょっと雰囲気が、キンコメっぽいなと思ってしまった。
ずっと前から、気になっている「ツインズ」が松竹芸能の所属になるらしい。
昔、M-1の準決勝まで進んだ双子の漫才師です(そのころアマチュアで高校生だった)。
面白かったというよりは、なんだかすごく気になってて、たまにブログをチェックしてたんですが。
やっぱりちゃんと事務所に所属すると、仕事もしやすいんじゃないかと思うので、ちょっとうれしいんです。
実はほぼネタは見たことないんですが、そのうちどこかで(オンバトとか)ネタが見れたらいいな。

で、実は松竹芸能ってちょっと気になる若手が結構いるんですよね。
うしろシティやプリンセス金魚、トライアングル、代走みつくに(若手?)とか。
なかなか若手のライブにいけないので、ネタを見る機会も少ないんですけど。
ちょっと気になる芸人だなって思うと、最近、所属が松竹芸能のことが増えたので、書いてみました。
今回は、ちょっと遠いTSUTAYA まで行って来ました。
近所よりも品揃えが豊富なので、いろいろ借りちゃった♪

◆つぶやきシローLIVE 「こたつ」◆
以前何かの番組で、つぶやきシローさんのネタを久々に見たら、さらに面白くなってて驚いて、それからネタのDVDが見たいなと思ってたんです。
これは、かなり前(2004年に発売されてるから、それくらい前)の単独ライブだと思います。
つぶやきシローさんは、観察力と記憶力と想像力に長けてるんじゃないかという気がします。
ネタを見ると、確かに!とか、分かるわ~とか、そういや子供の頃そんなこと思ってたなとか。いろいろ思えちゃうんですよね。
くすくすって笑えちゃう、そんな感じ。
しゃべりを聞いてるとまったりしてますが、結構毒も入ってて、好みなんです。
ちょっと、田上よしえさんのネタの雰囲気に近い気がしました。
なんていうか、ネタの組み立て方というか、ボケのタイミングというか・・・。

◆エレ片OMOSHIRO DVD vol.1・vol.2◆
vol.1のドッキリ(遅刻した片桐さんに仕掛けられた)から始まって、トークありコントありのDVD。
いや~、笑ったわ。
くだらない感じがいい感じ。
3人+1人(バカリズム)のゆる~い感じというか、みんなで楽しんでる感じがめっちゃ面白くて。
肩肘張らずにみれます。

◆2丁拳銃百分式漫才「百式2008」◆
以前見た笑神降臨のようなノンストップ漫才が100分だという、壮大なライブ。
いや~、意外と普通に見れちゃうのは2丁拳銃の腕なんでしょうね。
中だるみすることなく、見ることができました。
本人たちは、かなり大変だとは思いますけどね。

◆ななめ45°単独ライブ「トリオデカーニバル セカンドインパクト」◆
見てまず感じたのは、岡安さんのキャラクターを演じるうまさ。
車掌のイメージが強いですけど、他のキャラクターも独特で。
なんとなく、設定の凝ったものが多いイメージだったんですけどね。
意外とキャラ重視なものが多い気がしました。(そう思ってるのは私だけか?)
あとは、土谷さんのちょっと高い声が、つっこみにすごくあってる気がします。
ちょっと高い声って通るから、コントが締まる感じがするんですよね。
ほかの単独のDVDも昔見ましたが(4と5だったかな?)、私のななめ45°に対するイメージは、土谷さん=つっこみ、岡安さん=大ぼけ、下池さん=天然ボケ。
下池さんのイラストは、すごいです。もう画伯ですよ。

ということで、つぶやきシローさん描いてみました。

特徴があるから簡単だと思ったら、思いのほか似なくてびっくりした。
やっとそれっぽく描けたので、載せてみた。
単独ライブ、舞台にコタツが置いてあったんです。
なんだかんだで、ついったーはじめちゃいました。
今、練習中です(いまだによくわからないことだらけで)。
たいしたことはつぶやかないと思いますが、よろしければ。

名前は「ruruko_solt」です。
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
** ご案内 **
芸人さんごとのイラストの場所を案内しています→イラストへの案内

四コマ漫画は、もちろんフィクションです。私の妄想劇場。

※画像が出ない場合、再試行すると出る場合があります。
** お願い **
*ここへ載せているイラスト等は、個人的に楽しむ分にはお持ち帰りいただいてかまいませんが、転載、転用、二次配布等は禁止してます。
*このブログはリンクフリーではありません。もし、リンクを張る場合はご連絡ください。
*イラストのリクエストは基本受け付けていません。
*拍手へのコメントへの返信はしてません(でもちゃんと読んでます)。返信がほしい方は、コメント欄かメールフォームへコメントください。

よろしくおねがいします。
最新CM
[08/28 名無しのリーク]
[07/13 マサ]
[07/13 るるこ]
[07/12 マサ]
[10/12 るるこ]
バーコード
ブログ内検索
プロフィール
HN:
るるこ
性別:
非公開
自己紹介:
お笑いが大好きです。
お笑いのカテゴリーに分類されるものは、なんでも好きです。
漫才・コント・落語・狂言、それも新旧問わずなんでも見ます。
そして、少々マイナー好みです。
カウンター
リンク
忍者ブログ [PR]

Designed by