私は、オンエアバトルを見てたので、もちろんアルファルファは知ってましたし、自分の中では「好き」という記憶まであったんですけど、東京03のファンになったときにどんなネタやってたっけ?って思ったら・・・。
思い出せないんですね。
どう考えても思い出せず、動画サイトで何本かコント見ることが出来たんですけど、どれも記憶になくてびっくりです。
そんな印象のうすいコントではないんですけど。
私はアルファルファの世界観が好きです。
豊本さんの飄々としたなんともうざいキャラクターに振り回される飯塚さん。
設定も独特だし、ありそうでありえない世界観というか。
私がとりあえず動画サイトで見た中で、一番好きなのは、説得屋のコントです。
飯塚さんが振られて自殺の名所で自殺しようとするところを、街の人に雇われた自殺を止めるための説得屋の豊本さんが止めるという。
話の展開もオチもキャラクターもいきてて、いいんですよね。
アルファルファの単独のビデオが出てるという噂をきいたんですけど、本当に存在するものなのか。
本当だったら見てみたいんですけどね。
今、確認できるアルファルファのネタが収録されてるDVDは、「完売地下劇場」だけなんで。
そういえば、今オンエアバトルではオンバトヒーローズという、昔オンバトで活躍した芸人さんが出るんですけど、あれにアルファルファが出たら面白いんじゃないかなと思うんです。
まあ、出ないとは思いますけどね・・・さすがに。
最初、TBSでコントの大きな大会があると聞いたとき、まさか吉本だとは思わなかったんですけど、吉本主催なんですね。
それも、司会がダウンタウンということで。
ダウンタウンってコントのイメージがないので、なんでダウンタウンだろうと思うんですけど(ウンナンかなとおもってたんですけど、まあ吉本だからそれはしょうがないか)。
っていうか、吉本はなぜ今更コントの大会を開こうと思ったのか。
たしかに、M-1は毎年すごく話題になるし、R-1もだんだんと知られてきてるし、あとはコントの大会ですべて網羅できるかなとは思うんですけど。
私的には、最近レッドカーペットで吉本のコント勢の若手(しずるとかジャルジャルとかはんにゃとかフルーツポンチとか・・)が注目されてるので、ここで一気に売り出すつもりで開いたのかなぁなんて、勝手に想像してしまいました。
まあ、でもコントの大きな大会は、お笑い好きとしてはありがたい限りです。
漫才の人は、わりとコントもやりますが、コントの人は、コントしかできないという人が多いみたいで。
M-1にもなかなかでてくれないので。
東京の芸人さんはコントをやる芸人さんが多いので、すごく楽しみです。
でも、コントって漫才ほどドラマチックな大会にならない気がするんですけど、大丈夫なんでしょうかね。
M-1みたいに10年以内って規定がないので、大御所も出られるけど、一体どこまで出てくるのか。
どんな大会になるんでしょうかね~。
で、もちろん一番応援しているのは、東京03なわけです。
とりあえず、参戦してくれて1次予選通過したので、よかったです。
人力舎はいまのところキングオブコメディとドランクドラゴンと三福星が出てますが、無事1次予選通過してたし。よかったよかった。
キングオブコントの公式サイトで東京03がライバルは?という質問に「予選の短い尺」と答えていて、なるほどとなっとくしました。
1次予選2分ですもんね。
その短い尺に負けず、なんとか決勝まで進んで欲しいなと思います。
でも、決勝なんかに出たら、リアルタイムで見れないかも。はらはらしすぎて。
自分が出るわけでもないんですけど、なんか緊張してしまうんですよね。
心境はおかんです。
昔は、実はあんまり好きじゃなかったんですよね。
基本的に、意味の分からないボケというのがあまり好きではなくて、彼らの漫才は半分くらいよくわからなかったんです。
最近、わかりやすくなったのか、私が流れ星のネタになれたのかはわかりませんが、近頃なんか面白くなってきました。
この間、オンエアバトルで18連勝しまして、タカアンドトシと並びました。タイです。すごいですよね。せっかくなのでこのまま爆走して、連勝記録を伸ばしていって欲しいなと思います。
勝者コメントで、ちゅうえいさんが「あとは売れるだけ」といってましたが、まさにそのとおりだなって思っちゃいました。瀧上さんはハンサムだし、ちゅうえいさんの一発ギャグもきれがあるし、元気だし。なにかきっかけさえあれば、売れっ子になりそうだなとは思うんですけどね。
瀧上さんの顔がなぜかすごく気になります。エンタの味方で「サイボーグ」だの「整形」だの、他でも歌舞伎顔だのいわれてましたけど、かっこいいんですけど、なんか作り物っぽい顔立ちなんですよね。
なんか絵が描きたくなる顔なんです。相当練習したんですけど、あまり似ませんでした。
他のバージョンもあるんですけど・・。ちゅうえいさんも、特徴ありそうであまり似なくて。
しかし、この絵の瀧上さんは二丁拳銃の川谷さんっぽいな。服装は近いものがあるかも。
この最後のポーズがなぜかたまらなく好きです。思わず真似したくなります。
まず、身長差。23センチ違うらしいです。
そして、年齢差。7歳(学年では8年)違うようです。
そして、関西人だなと思わせる勢いのある藤井さんのつっこみに対し、どこかまったりというか、のんびりとしたぼけの岩見さん。
そして酒豪(?)の藤井さんに対し、お酒がほぼ飲めない岩見さん。
そんなまさにでこぼこコンビなのが飛石連休なのです。
漫才も、本当に岩見さんのなんだかすごくマイペースなぼけに、藤井さんがばんばんつっこんでいくという感じで。
ライブの映像とか見ると、なんだかとても楽しそうなんですよね。
この間、以前からずっと買おうと思いつつ買っていなかった、彼らのDVDをふと思いついて買いまして。
ライブ映像と、ちょこっと特典映像が入ってるんですけど、特典映像が岩見さんがお酒を飲んだらどうなるか。というもので。
これは面白い。そして、2人なんかおかんと子供のようでした。
先日、単独ライブがありまして、なんかDVDになるようなので、出たら買おうかなぁ。と思ってます。(予定)
今年こそ、M-1でぜひ決勝に進んで欲しい1組です。
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そして、少々マイナー好みです。